カメレオン釣記

@takaya1219 の釣り日記です。徳島県の美波町(旧:日和佐)でルアーフィッシング、ジギング、ティップラン、エギングを中心に釣りをしています。

鯛ラバ 2015年の準備

桜鯛の季節になりましたね。
今年はどんな鯛ラバのシーズンになるのか楽しみです。

鯛ラバ商品で言えば2015年は2つの流行があるのかなと思います。

1つ目は、匂いつきワームが各メーカーから発売されそうです。フック部分に使用し、同調させたり鯛が咥えた時の違和感を軽減できるのかなーと予想していますが、使ってみないとわかりません。匂いつきネクタイは2014年に登場しました。

2つ目は、ラバーパーツのタコベイト化です。
すでにヤマシタから発表されているように、既存のラバーパーツのスカートの代替え品として使われそうです。商品紹介動画は鯛の捕食シーンがあり、おもしろいものですので、一度見るとよいです。

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鯛歌舞楽(タイカブラ)紹介ムービー


2015年度の初釣行は5月中旬ですので、その準備をしていきます。
上記で紹介した鯛歌舞楽はひと通り使ってみようと思ってます。また、リールも1つ買い足そうかなと思っています。オシアコンクエスト201PGの予定です。HGを使ってみて結構良かったので、PGも持っておきたいです。

思えば、ボトムをとって数十メートル巻き上げるだけで鯛が釣れることに魅了されてはや3年目。色んな発見がありました。本当に奥が深いです。

鯛ラバはボトムをとって数十メートル巻き上げるだけの釣りです。
しかし、ボトムをとるまでに鯛に見切られてしまい、巻き上げでアタリがない!なんてことはよくあります。その日の状況でボトムをとれる一番軽いヘッドを使えばいいっていう訳ではないんですよね。フォールで見切られてるなーと感じてヘッドを重くしたら連発した!なんてことは実際よくあるんです。
偽物だと見切られないための努力をシンプルな釣りの中に入れていくのが鯛ラバで、それが面白いポイントですね。

見切られずに着底し、巻き上げで見切られてもダメですね。スカートがあってない、ネクタイがあってない(多い or 少ない or 色が違うなど)、ヘッドの形状があってない、巻速度があってない、などなど。シンプルな中にも色々あるんですよね。
15メートルほど巻いて「コンッ!」っていうアタリ1回だけで終わり なんて時はだいたい鯛ラバがあってないので、何かしらのアクションをしたほうがいいです。例えば色を変えるだとか、ヘッドを変えるだとか。
なぜ、15メートル巻き上げたあとで1回触っただけなのかを考えるのが面白いんですよね。見切られてはないが、不信感を持たれているようなアタリ。つまりは何かが違うんです。その日の正解を見つけていくのが、また楽しいんですよ!

底とって巻き上げるだけの一見、初心者に優しいような釣りですが、実はかなり深~い釣りなのです。他にも、どの角度で巻くのが効率的なのか、アタリ方からアワセにかけてのアレコレ、ドラグ調整ロッドの角度など、事細かく難題な釣り技術を要求されるのが 鯛ラバ です。これからも研究し楽しんでいきます。

【追記 4/10】
鯛歌舞楽 波動ベイトが発売されました。一応全部注文してみましたので、そのうちインプレ書きます。